自然観察・ハイキングで大賑わいの記念碑台

24日土曜日は、自然観察にハイキングにと多くの方々が六甲山を訪れました。
まずは、六甲自然案内人の会が、六甲の自然を愛する人の輪を広げていきたいという思いから、毎年行われている養成講座です。この記念碑台より観察のスタートが始まりました。ガイドハウス前のシチダンカを観察されていました。
この養成講座は、4月~12月まで行われます。興味のある方は、ぜひ来年度お申込みください。

それと並行して、六甲山を活用する会が、六甲山の魅力を再発見して頂こうとの思いからの市民セミナーが開催されました。
午前中は、同会が先週、親子向けにされていましたモリアオガエルの卵塊の観察をされていました。

生物多様性を考えた森の整備も和やかに行われていました。

午後からは、六甲山自然保護センターのレクチャールームで、新野幸次郎氏を講師に「六甲山を市民のものに」と題した講演をみなさん熱心に聞かれていました。

さて、植物は?、と言いますと、梅雨のアジサイと仲良しの植物で、今咲いているキヨスミウツボを紹介します。別名オウトウカ(黄筒花)です。この植物は寄生植物で、アジサイに寄生することが多いようです。寄生しているので葉緑素がなく緑ではないのです。

今週から、雨模様の天候が続くようですが、土日祝日は、雨でも、ガイドハウスから1時間程度の観察会を①11:00~②13:30~の2回行っていますので、ぜひ、記念碑台にお越しください。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。