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おしゃれなカメムシと夏の体験ワークショップのお誘い

今日は、六甲山記念碑台周辺で見られた、おしゃれな虫のご紹介です。 まずは、山の案内人さんが見つけたのは。。。 六甲山ガイドハウス前に植栽されているアジサイの葉の上にいました。 シックな輝きのを放つ、七宝焼きのような金属光沢が美しい、 アカスジキンカメムシ(赤条金亀虫) カメムシ目 カメムシ亜目 キンカメムシ科 キンカメムシ亜科 緑色地に赤色の模様が美しい大型のカメムシ(2㎝弱)。 まるでペンダントのような美しさに見とれてしまいます。 死ぬと、緑色の部分の鮮やかさがなくなって、暗緑色になってしまうそうですよ。。。 カメムシの仲間は臭いものが多いのですが、この種類は比較的臭さが少ない。 「歩く森の宝石」とも形容され、光が当たるとキラキラして見えます。 写真では、なかなか表現できてないので残念です。 幼虫は茶色に白の帯が入るシックな姿で、 脱皮を繰り返し成虫になると背中が金緑色になり、 赤い帯状の模様が入った姿に変身! 珍しい昆虫ではないですが、見られるのは稀です。 記念碑台駐車場の植え込みでも見つけましたよ! 何ともハートを背負った姿がキュートなエサキモンキツノカメムシ(江崎紋黄角亀虫) こちらは、1.5㎝くらい. 江崎とは、命名者(記載者)の「ハセガワ」氏が、 昆虫学者・江崎悌三博士に捧げたためだそうです。 ちょうど、幼稚園の子供たちがたくさん来られていたので、 お声をかけると、その姿に興味津々。 茶色っぽい羽先はレインボウカラーでキレイに光って、大人気。 しばらく子供たちを喜ばせてくれました。 カメムシといえば、くさい虫として嫌われがちですが、 しかし実は、とってもおしゃれな模様の種類が多いそうですよ。 7月に入りました。 今朝の六甲山記念碑台は、9時30分の気温は21℃で、幻想的な霧に包まれていました。 本日より、恒例の【夏の体験クラフトワークショップ】開催です。 初日の今日は、『①自然のものを切り紙にしてみよう』 あいにくのお天気でしたが、「いいお土産ができた」、「夏休みの宿題にいいですね」、 「六甲山の思い出になりました」等々と 好評をいただきました。 【夏の体験クラフトワークショップ】 ①自然のものを切り紙にしてみよう ②自然の葉っぱでしおり作りをしてみよう 開催場所:兵庫県立六甲山自然保護センター 展示室もしくは、レクチャールーム 開催日:①自然のものを切り紙にしてみよう … 続きを読む

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自然観察・ハイキングで大賑わいの記念碑台

24日土曜日は、自然観察にハイキングにと多くの方々が六甲山を訪れました。 まずは、六甲自然案内人の会が、六甲の自然を愛する人の輪を広げていきたいという思いから、毎年行われている養成講座です。この記念碑台より観察のスタートが始まりました。ガイドハウス前のシチダンカを観察されていました。 この養成講座は、4月~12月まで行われます。興味のある方は、ぜひ来年度お申込みください。 それと並行して、六甲山を活用する会が、六甲山の魅力を再発見して頂こうとの思いからの市民セミナーが開催されました。 午前中は、同会が先週、親子向けにされていましたモリアオガエルの卵塊の観察をされていました。 生物多様性を考えた森の整備も和やかに行われていました。 午後からは、六甲山自然保護センターのレクチャールームで、新野幸次郎氏を講師に「六甲山を市民のものに」と題した講演をみなさん熱心に聞かれていました。 さて、植物は?、と言いますと、梅雨のアジサイと仲良しの植物で、今咲いているキヨスミウツボを紹介します。別名オウトウカ(黄筒花)です。この植物は寄生植物で、アジサイに寄生することが多いようです。寄生しているので葉緑素がなく緑ではないのです。 今週から、雨模様の天候が続くようですが、土日祝日は、雨でも、ガイドハウスから1時間程度の観察会を①11:00~②13:30~の2回行っていますので、ぜひ、記念碑台にお越しください。

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環境学習プログラム② 「二つ池でモリアオガエルを調べよう!」

梅雨時ですが、好天の続いている六甲山です。 六甲山自然保護センターでは、環境学習プログラム ② 「六甲山子供パークレンジャー」特別観察シリーズ(1) 「二つ池でモリアオガエルを調べよう!」が開催され、 多くの子供たちとその家族の方々が参加されました。 レクチャールームでモリアオガエルの説明をうけ、 山の案内人の会の自然観察会のコースの二つ池の上下の池で モリアオガエルの卵塊などを観察。 今年は数が少ないのですが、木の枝にありました。。。 見ると白い泡のようなものが見えますが、蛙さんの卵です。 「延命のこぶくろ」とも呼ばれ、これを見ると縁起が良いと言われているそうです。 他にも森の観察、木の札づくりなどを楽しまれました。 六甲山自然保護センターでは、 すでに①、②のプログラムは終了しておりますが、 環境学習プログラムを開催しています。 六甲山の自然・環境・歴史文化を学習する、参加者大募集です! 六甲山の魅力を感じとれる活動ばかりです。 楽しいプログラムがいっぱいですので、ぜひ ご参加くださいね。 山上の観察コースでは、コアジサイが花盛り♪ 辺りに清々しい香りが漂っていました。 山の案内人さんの観察会で、ルーペでコアジサイを見られて、 大変、感動されたそうです。 コアジサイをルーペで見るととても素敵なんですよ。 こんな可愛い花、バイカツツジ(梅花躑躅)も咲き始めました。 六甲山は神戸の街からも気軽に登れて、四季折々と変化し、 これからの季節、鳥の鳴き声や植物の移り変わりが楽しみです♪

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木イチゴの季節到来

梅雨の晴れ間の六甲山。阪急六甲から、記念碑台行きのバスに乗り、25分ほどで記念碑台のバス停だ。バスから降りると9時過ぎで、ひんやりする。10時になるとガイドハウスでは22℃。清らかな風が吹くと心地よい。そろそろ木イチゴができていないか、と確かめに出かける。昨年、たくさん食べた所へ向かうと、見つけた見つけた、ナガバモミジイチゴの実。これが実に甘くておいしいのだ。実は、上の写真の通り黄色である。葉の下側についている。だから、見落とすことがある。だから、葉の形を覚えておくといい。六甲山にはいたる所にありますから。 左の写真がそのナガバモミジイチゴの葉である。葉の長さは、8cmほどあった。しかし、葉の裏側に実がついているかどうか確かめる時にはご用心。イチゴの仲間は、トゲがある。そっと持ち上げて、トゲにさされないように!! 木漏れ日射す上を見上げると、葉の上側に隠れるように、アワブキの木の花のつぼみを発見。アワブキは、枝を火であぶると切口から、あわが出てくるので、アワブキという名前になったそうだ。 下も上もよく見ると、新たな発見がある六甲山。今からは木イチゴの季節。ぜひ発見しにお越し下さい。記念碑台には、六甲ケーブルや阪急直通バス(平日は運休)が便利です。      

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“グルーム祭”六甲山の安全祈願と夏山びらき

本日、六甲山の開祖アーサー・ヘスケス・グルーム氏の業績を称えるとともに、 夏山シーズンの安全を祈願する、第34回六甲山グルーム祭が開催されました。 (会場:六甲山自然保護センター前の記念碑台) グルーム氏は、1846年にイギリス生まれ、貿易商として神戸に来航。 仕事のかたわら山上に別荘を建て、日本で最初のゴルフ場を作るなど、 私財を投じて六甲山観光の礎を築きました。 この功績を称え、この地に六甲山開祖の碑が設置され、 それが現在の記念碑台となっています。 開会前に会場近くの六甲山小学校のみなさんが、 グルーム像をていねいに洗い、 小学校全児童によるクラッカーで、グルーム祭が始まりました。 グルーム氏の曾孫にあたる方も参列され、 グルーム像の前での、神主さんによる安全祈願祭。 その後、六甲山幼稚園児から、 グルーム氏の曾孫にあたる方への花束を贈呈が行われました。 最後には、灘の酒樽の鏡開きあり、参加者に振舞われ、終了いたしました。 会場の記念碑台はグルーム祭開催と合わせたハイキング大会の参加者を含め、 1500人もの大勢の参加者でにぎわいました。 6月にしては、すがすがしい好天で、 朝9時過ぎの気温は18℃、お昼になっても18・5℃でした。 山の案内人の観察コースでは、ベニドウダンの花が咲いていました。 ベニドウダンといえば、濃い赤ですが、ここのは薄い色をしています。

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第2回六甲山コレクション展ー「山の日」制定記念特別展ー 

六甲山の開発2-昭和初期- 阪神・阪急の開発競争 ---------------「山の日」制定を記念しての昨年の第1回特別展「六甲山の開発はこうして始まった~明治・大正期の六甲山上探訪~」に引き続き、第2回特別展「六甲山の開発2-昭和初期―阪神・阪急の開発競争」と題し、昭和初期の開発の時代をご紹介します。         内容:六甲山開発は昭和に入り、阪神が有野村より山上一帯の75万坪の土地を購入したことから開発競走が始まりました。第1絶頂期というべき、にぎやかな六甲山の歴史をたどります。資料としてパネル展示(六甲山開発年表・古写真等)や当時のパンフレットや切符等の珍しい貴重な資料の展示をしています。                   (第1回の特別展も併せて展示しています。) 場所:県立六甲山自然保護センター TEL078-891-0616(神戸市灘区六甲山町北六甲) 時間:平日9:30~15:00 土日祝9:30~16:00                 休館:月曜(ただし、休館日が祝日又は振替休日のときはその翌日) ※講演会・歴史探訪ウォーク:7月29日(土)10:00~14:30          特別展示の協力者、森地一夫さんによる講演とガーデンテラスから記念碑台の歴史散策参加定員:40名先着順(参加費無料)                       主催・申込・問合せ:兵庫県神戸県民センターTEL078-361-8629           展示企画・協力:森地 一夫氏(西宮市)事業連携:県立人と自然の博物館

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春は名のみのなごり雪

4月2日(日)兵庫県立六甲山ガイドハウスからの情報です。 冬季閉館しておりました、六甲山自然保護センター 4月1日(土)より開館いたしました。 今日の六甲山は、いいお天気ですが、朝9時半の気温は6℃。 お昼もあまり気温は上がらず、8℃でした。 神戸の市街地もやっと桜(ソメイヨシノ)が咲き始めましたが、 ♪ 春は名のみの風の寒さや。。。 3月31日(金)に降った雪がまだ残っていて、 みなさん 4月に雪!! と、びっくりされてりました。 このたび、新たに六甲山ガイドハウスの前にベンチが設置されました。 早速、山歩きの途中の休憩にちょうどいいと、喜んでおられました。 また、ガイドハウスへのアプローチもしやすくなって、看板も増えました。 4月を迎え新しい年度が始まりました。 張り切って新社会人としての生活をスタートさせた方も 多いのではないでしょうか。 みなさまの新生活がよりよいものであることを 心より願っております。 この時期 見られる、 六甲山上のショウジョウバカマなどの花の開花も例年より遅れています。 まだ春浅い六甲山上ですが、 これからいろいろな花たちが、その華麗な姿を見せてくれる季節となります。 ぜひ、六甲山自然保護センター・ガイドハウスへお立ち寄りください。

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六甲山は、多彩なツツジのパラダイス(六甲山の生き物歳時記 最終回)

2015年4月から2年間にわたり、「六甲山の歳時記」として二十四節気毎(月2回)に六甲山を中心に、自然や生き物の話題を掲載してきました。 筆者は、六甲山自然保護センター・コーディネーターとしての任期満了により、3月末で退職しますので今回の話題で最終回となります。 六甲山で、私のとっておきの植物といえは、ツツジ科の仲間です。 ツツジ科はやせた酸性の土に好んで生える植物で、花崗岩が風化した六甲山系は「ツツジのパラダイス」と言われるほど、約20種類も自生しています。 春に先駆けた2月下旬から白い釣鐘状の花を咲かすアセビから、9月に咲くホツツジまで、ツツジ科の花のリレーが展開されます。 その中から、私の好きなツツジを紹介します。                         コバノミツバツツジ(花期3月~5月)は、「一番ツツジ」とも呼ばれ、3月末の今頃山麓を中心に咲いています。 葉が出る前に枝先に明るい紅紫色の花をたくさんつけるので、冬枯れした山がいっぺんに華やぎます。 六甲山地で最も多い落葉低木のツツジで、名前の由来は、葉が3枚で、葉が小さいため。六甲山全域で見られ、六甲山地は本種の日本有数の自生地であります。 ヤマツツジ(花期4月~6月)は、野生のツツジの代表で六甲山上では一番多いツツジです。 若葉の緑に、最盛期には炎のような朱色で、山が燃え立つようになります。 半常緑低木で、六甲山地の中腹以上で見られます。    シロバナウンゼンツツジ(花期4月~6月)は、淡い紅紫色の花をつけるウンゼンツツジの白花変種で、小さいかわいい花を咲かせます。 半常緑で、冬でも葉をつけています。六甲山地はこの種の一大自生地といわれています。 バイカツツジ(花期6月~7月)は、ウメの花にそっくりな上品な花を咲かせ、とてもツツジの仲間とは見えません。 枝先に輪生する葉の下にひっそりと白い花を咲かせ、赤い斑点がリング状にあるのが六甲山の花の特徴です。 ホツツジ(花期8月~9月)は、花は穂になって咲くのが名前の由来で、初秋にふさわしい清楚な淡いピンク色の花を咲かせ、花のつき方は、細長い円錐状の穂のようです。 ホツツジは、早春からの六甲山のツツジ科の花のリレーの最後を飾ります。落葉低木で、六甲山地の中腹以上に見られます。

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春を招くモンシロチョウと釣鐘型のアセビの花

3月5日から3月20日まで、二十四節気では「啓蟄(けいちつ)」です。 啓蟄とは、暖かい気配を感じ、土の中の虫たちが動きはじめるという意味です。 1日の平均気温が10℃以上になれば気の早い小動物が活動をはじめるといわれ、晴れた日には越冬から目覚めたモンシロチョウを見ることがあります。 今の時期は72候では、「菜虫化蝶」(モンシロチョウの幼虫が羽化する)です。 冬をさなぎで耐えた青虫の多くは、この時期に成虫(蝶)になります。 青虫から蝶へ、体の形としくみをすべて変えてしまい生まれ変わるといっていいほどの大変身をします。 モンシロチョウの名前の由来は、「紋のある白いチョウ」で、「ちょうちょ、ちょうちょ、なのはにとまれ・・・」の歌のモデルです。 長い間日本人に親しまれてきたチョウで、日本の春の風景には欠かせないもので、さなぎ越冬するため見つければ、春が来たと思ってもよいでしょう。 3月9日(木)午前10時、六甲山自然保護センターガイドハウスの気温は6度ですが、風が強く寒いですが陽ざしは春の気配です。 この季節、六甲山でお気に入りの生き物は、六甲山の樹木の中で一番先に咲く花アセビ(ツツジ科)です。 濃緑色の葉の上に雪が積もったように白い釣鐘型の花を咲かせています。       名前の由来は、馬が誤って食べて酔ったので「馬酔木」と書く有害植物です。 日当たりの良いやせ地に生える常緑小高木で、山麓から山上までの至る所に見られますが、記念碑台周辺にも多いです。 今の季節、ガイドハウス横の記念碑台へ上がる階段近くのヤシャブシの実を食べに来ているウソの群れをよく見ます。 野鳥好きのカメラマンがよく撮影にきておられます。                ウソ(スズメ目、アトリ科)は、スズメよりやや大きくふっくりとし、顔が黒く頬はバラ色の鳥です。 全体に灰色で尾羽は黒く、腰が白い。嘴(くちばし)は黒くて太短く、先がわずかにかぎ状に曲がっています。 太い嘴は、固い種子の殻をはぐのに適しています。 春から秋には北日本の亜高山帯針葉樹林に生息して、冬に越冬のため六甲山上にやってきます。 落葉広葉樹の小さな果実やカエデなどの固い種子を食べ、春先には、数羽~十数羽の群れで樹木の冬芽やサクラなどの花芽を食べます。 「フィー、フィー」という澄んだ口笛のような声で、鳴き交わす姿が見られます。この鳴き声は人の口笛に似ていることから、口笛を吹くという意味の古語「うそ吹き」に由来して、「ウソ」という名がつけられました。

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春の息吹『六甲高山植物園 冬季特別開園』

六甲高山植物園の春の訪れを告げる花と言えば、 斜面一面に咲くバイカオウレン。 清楚で可憐な花で、まさに一足早く春を告げる白い妖精。 訪れた人たちが盛んにカメラを向けていました。 六甲山ガイドハウスから歩いて行けるところにある、 六甲高山植物園は、冬季休業中となっていますが、 一足早く春を告げる花々を楽しめるようにと、 毎年この時期に特別開園を開催されています。 今日は、六甲山上も春を思わせるような陽気に誘われ、 訪ねてみました。 六甲高山植物園は花や植物を観賞するだけではなく、 園内で栽培している花のエピソードや 観察ポイントを知ることができる 花のガイドを実施されていて、 13時から20名ほどの参加者のみなさまと少しだけご一緒させていただき、 園内の見ごろの花を回りながら紹介していただきました。 ・・・白梅の 如き黄連 開きゆく 弥生の空に 明るき陽射し・・・ ガイドさんの説明・・・バイカオウレン(キンポウゲ科) 林下に生育する高さ4~15cmの多年草。 梅に似た花と、冬でも枯れない常緑の葉が特徴です。 花びらのようにみえる白い部分は、萼(ガク)。 “オウレン”とは、中国からわたってきた漢方薬の黄蓮のことで 地中を這う地下茎が黄色く、よく似ています。 特に、本種は花が梅型なので梅花黄連(バイカオウレン)と名がついています。 ほかにも、フクジュソウ、ヒメカンアオイ、マンサク、セツブンソウ、ザゼンソウなど 一足早く春を告げる花々を堪能できました。 六甲高山植物園は海抜865mの六甲山頂付近に位置しており、 北海道南部とほぼ同じ気候だそうで、 その気候を利用して世界の高山植物、寒冷地植物、六甲自生植物や、 その他山野草など、約1500種を栽培されているそうです。 六甲高山植物園 冬季特別開園 2月末から雪を割って大群落を見せる 早春の花を案内するガイド(10:30 ~/13:00 ~)を行うほか、 入園回数券(5回券)の特別割引価格での販売(2400円 → 2000円)や オリジナルカレンダーのプレゼントも実施。   … 続きを読む

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