15年にわたる「六甲山魅力再発見市民セミナー」最終回

台風接近で、大雨になりました。ガイドハウスの気温は、12℃(午前10時)でした。記念碑台の広場は、一面に水たまりができていました。展望は、真っ白です。黄色く色づいたブナの葉は、風に煽られていました。

その大雨の中、自然保護センターのレクチャー室では「六甲山魅力発見市民セミナー」が、約40名を集め開催されました。
この市民セミナーは、六甲山への関心を高める目的で始められ、今回が第132回で、15年にわたっての定期開催の最終回を迎えました。
「六甲山発郷土誌づくりの歩み」と題し、講師はこのセミナーを主催してきた堂馬氏でした。

注意報も出ている今日の天気では、さすがに登山者もほとんど訪れませんでしたしたし、山の案内人による観察会もできませんでした。六甲山のブナを研究している方が来られ、ブナの様子についての話は大いに盛り上がりましたが・・・。
台風が、ハイキングなどの道に影響を与えないか心配です。もし、土砂崩れ等で通れない道などの情報がありましたら、六甲山ガイドハウス(078-891-0808)まで、一報頂ければ、来館者への案内に役立ちますのでありがたいです。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク