記念碑台から高山植物園までの散歩道

六甲山の記念碑台の今日は、朝は爽やかでしたが、次第に気温が26℃まで上がりました。だから、保護センターからの眺めは、もやっていました。
記念碑台から高山植物園に向かいました。六甲山小学校の近くには、キツリフネソウがたくさん咲いていましたが、高山植物園に近づいてくると、ツリフネソウの花に出会いました。ツリフネソウのいわれは、下の花の写真を見て頂ければいいのですが、花の形が帆掛け船をつりさげているように見えるからだそうです。
さらに歩を進めると、この時期かわいい華やかな花を咲かせるヤマジノホトトギスに出会います。名前の由来は、山の道端に生えて、花に鳥類のホトトギスのような斑紋があるためです。何株か出会いました。緑の中に、何と艶やかな色合いでしょう。
六甲高山植物園内では、今や秋の七草の中で、絶滅危惧種に指定されているフジバカマにそれを食草としているアサギマダラがとまっているではありませんか。思わずシャッターを押しましたが、全然逃げませんでした。
六甲山の六甲高山植物園では、10月20日より「紅葉を満喫」と題し、夜の紅葉散策が行われます。これも楽しみですね。
また、今日から「Rokko Meets Art 2017」と題し、六甲ケーブル~記念碑台~六甲オルゴールミュージアム~六甲高山植物園~カンツリーハウス~ガーデンテラス~六甲有馬ロープウェイを芸術散歩で結んでいます。下の写真は、その一部です。
ちょうど山への季節いいころになりました。芸術散歩よし、花散歩もよし、です。ぜひ六甲山に上がってきてください。

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