第2回六甲山コレクション展ー「山の日」制定記念特別展ー 

六甲山開発昭和初期- 阪神阪急開発競争 ---------------「山の日」制定を記念しての昨年の第1回特別展「六甲山の開発はこうして始まった~明治・大正期の六甲山上探訪~」に引き続き、第2回特別展「六甲山の開発2-昭和初期―阪神・阪急の開発競争」と題し、昭和初期の開発の時代をご紹介します。         内容:六甲山開発は昭和に入り、阪神が有野村より山上一帯の75万坪の土地を購入したことから開発競走が始まりました。第1絶頂期というべき、にぎやかな六甲山の歴史をたどります。資料としてパネル展示(六甲山開発年表・古写真等)や当時のパンフレットや切符等の珍しい貴重な資料の展示をしています。                   (第1回の特別展も併せて展示しています。)

場所:県立六甲山自然保護センター TEL078-891-0616(神戸市灘区六甲山町北六甲) 時間:平日9:30~15:00 土日祝9:30~16:00                 休館:月曜(ただし、休館日が祝日又は振替休日のときはその翌日)

※講演会・歴史探訪ウォーク:7月29日(土)10:00~14:30          特別展示の協力者、森地一夫さんによる講演とガーデンテラスから記念碑台の歴史散策参加定員:40名先着順(参加費無料)                       主催・申込・問合せ:兵庫県神戸県民センターTEL078-361-8629           展示企画・協力:森地 一夫氏(西宮市)事業連携:県立人と自然の博物館

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