木イチゴの季節到来

梅雨の晴れ間の六甲山。阪急六甲から、記念碑台行きのバスに乗り、25分ほどで記念碑台のバス停だ。バスから降りると9時過ぎで、ひんやりする。10時になるとガイドハウスでは22℃。清らかな風が吹くと心地よい。そろそろ木イチゴができていないか、と確かめに出かける。昨年、たくさん食べた所へ向かうと、見つけた見つけた、ナガバモミジイチゴの実。これが実に甘くておいしいのだ。実は、上の写真の通り黄色である。葉の下側についている。だから、見落とすことがある。だから、葉の形を覚えておくといい。六甲山にはいたる所にありますから。

左の写真がそのナガバモミジイチゴの葉である。葉の長さは、8cmほどあった。しかし、葉の裏側に実がついているかどうか確かめる時にはご用心。イチゴの仲間は、トゲがある。そっと持ち上げて、トゲにさされないように!!

木漏れ日射す上を見上げると、葉の上側に隠れるように、アワブキの木の花のつぼみを発見。アワブキは、枝を火であぶると切口から、あわが出てくるので、アワブキという名前になったそうだ。

下も上もよく見ると、新たな発見がある六甲山。今からは木イチゴの季節。ぜひ発見しにお越し下さい。記念碑台には、六甲ケーブルや阪急直通バス(平日は運休)が便利です。

 

 

 

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