春の兆し

3月13日(日) 天候は曇 
朝9時半の記念碑台六甲山ガイドハウス裏の気温は5℃
今日は、兵庫県勤労者山岳連盟主催の
第50回記念大会の六甲全山縦走がありました。

スタートの神戸市須磨浦公園からゴールの宝塚市塩尾寺までの
約50kmを一日で歩き通す六甲全山縦走と、
六甲山半縦走の須磨浦公園~再度山:大竜寺までの西縦走と
新神戸駅~塩尾寺までの東縦走も合わせて行われ、
ガイドハウスの前もたくさんの参加者が通過され、
みんなで、無事の完走を祈って応援しました。

さて、神戸市街地より、ゆっくりと春がやってくる六甲山上 記念碑台 周辺。
まだ寒いですが、あちらこちらで木々の芽生えなど
春の兆しが見られるようになってきました。

ガイドハウス前の植栽のヒメカンアオイ(姫寒葵)、
根元の落ち葉何枚かよけてみたら・・・咲いていました。
チョコレート色の地味な花です。
ほんの些細なことですが、それだけで ほこっと 嬉しくなります。

記念碑台近くのスギ林で、春の訪れを知らせるように、
フキノトウ(蕗の薹)が土を割って顔を覗かせてました。

フキノトウは、雄花と雌花が別々に咲きます(雌雄異株)
ひそやかに 寒さを耐えて、
いち早く 春の訪れを告げてくれる フキノトウ
毎年くりかえしのことですが、
見つけた時に、ポッとあたたかいものを感じました。

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