幻想的な景色


六甲山ケーブル山上駅(標高737.5m)上の天覧台からの景色です。
いつもは、神戸の街はもちろん、大阪平野部から和歌山方面、
紀淡海峡の友が島、淡路島まで、ワイドに広がる景色が一望できるのですが・・・
昨日は雨が降り、今朝は気温も上がったせいなのでしょうか、
雲海が広がって、幻想的な光景になったのかもしれません。
いつも見える大阪のビル群もまったく見えず、
雲の上にぼんやりと山々がぽっかりと雲の海に浮かぶ島のようです。
こんな景色が見えるのは珍しく、街中では見れない光景でした。

六甲山の定番夜景スポットとして知られ、
夜になると眼下にはスケールの大きなパノラマ夜景が広がります。

天覧台という名は、1981年(昭和56年)5月25日に
昭和天皇がこの場所にお立ち寄りになり、
眺望をご堪能になったことから付けられたそうです。
写っている鳥は、国鳥のキジ(雉)のモニュメントです。


こちらは、天覧台から見た、神戸市街地方面です。
いつもならはっきり見える神戸の市街地や淡路島も、
ぼんやりとしか見えませんでした。

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