可憐なミヤマカタバミの花

本日の六甲山上記念碑台
午前中は、強風・濃霧の悪天候でした。

ところが・・・お昼からはその天気が嘘のように青空が広がりました。
午後2時の気温は15℃

せっかくなので、少し周辺を山の案内人の方と散策。。。咲いているかなぁ~~?

ミヤマカタバミの花は、全開ということでなく、
少しうつむき加減に咲いていることも多いです。
葉っぱがハート型で何とも愛らしいです。

ミヤマカタバミ (深山酢漿草)
学名:Oxalis griffithii

林内に生え、地下茎から長い葉柄を伸ばしてハート形の葉をつけます。
3月~4月ごろ、花茎を伸ばして白色の花を咲かせます。
日光があたっていないと開花しません。
花の大きさは3cmほどで、よく観察すると、
花弁には薄紫色の筋があります。
地下に太い根茎があり、そこから直接葉柄を伸ばします。
    
名前の由来は、傍食/片食(カタバミ)から・・・
睡眠運動の時に、片方が欠けて、
食べたように見えるからだそうですが、
古い言葉では、食(は)むというので、
「片食(かたばみ)」→「カタバミ」の名になったのだそうです。
また、ミヤマは深山に自生するという意味です。

草花のささやき。。。山を歩いていると 心が和みます♪

気持ちのいい季節の六甲山 記念碑台周辺 
ガイドハウス・自然保護センターにも、ぜひお越しくださいませ^^

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