六甲山はアジサイが見ごろです

六甲山と言えば・・・アジサイ
神戸市の花もアジサイです。

神戸の街中と違って、花の色が鮮やかな感じがします。
心に染みてくるような美しさがあり、癒されますね。

木々の緑をキャンバスに
美しいブルー 薄紫 淡いピンクのパステル。
絵画のような風景が、山上の至るところで見ることができます。
その数は数万本だそうです・・・次々に咲き涼しさを誘ってくれます。

標高の高い六甲山では、6月の下旬から7月中旬にかけてがアジサイの季節。
神戸の市街地に比べ年間の平均気温が5~6℃低いため、
市街地よりも1ヶ月ほど遅くアジサイが見頃を迎えています。

三宮・灘方面から、車で山中へ向かう際に通過する
表六甲ドライブウェイと丁字ヶ辻から記念碑台までの道沿いにも、
アジサイが咲き誇り、道中をより楽しませてくれます。
また、六甲山上ドライブウェイではいたるところで、
アジサイがしっとりと上品な色を輝かせ、
静かで涼しい六甲山をいっそう引き立てているような気がします。

六甲山系はそのほとんどが花崗岩からなる酸性土壌や
寒暖差の影響を受け、市街地より降水量も多いことが幸いしたのでしょうか。
真っ青で色鮮やかなあじさいが多く咲きます。
最近は「六甲ブルーのアジサイ」と呼ばれて人気が出ています。

空の色、海の色、そして紫陽花の色、
六甲山が、一番色鮮やかな季節でしょうか・・・

今日の六甲山ガイドハウスの10時の気温は25℃でした。

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