六甲山の自然素材を使ったリース

六甲山唯一の信号のある記念碑台交差点にあります、
六甲山ガイドハウス

12月になり、前栽の木々も葉を落とし少し、寂しい感じになってきましたが、
本日【クリスマスリース】が登場し華やかになりました。

このリースは、六甲山で採れた木の実などの自然素材を使っています。
(六甲山自然保護センター周辺での植栽も含みます)

リースは、花や葉などでつくられた装飾用の輪。
クリスマスに飾られる「クリスマス・リース」がその代表ですね。
リースが輪というのは、「永遠に続く神の愛」
「新年の幸福を祈る飾り」等を表しているそうです。

本物(モミの木の葉)の生葉を使ったリースって素敵ですね。

クリスマスのリースが緑色なのは、常緑樹を使うことで「農作物の繁栄」、
赤いものは、「愛」、「太陽」、「キリストの流した血」、
金銀は、「富」
マツボックリは「収穫」の象徴、
ヒイラギ、ベルなどは「魔除け」という意味があるとされている。
日本でいえば、魔よけと豊作を願って飾る しめ縄 と似ています。

小さいリースは、ツルを輪にしたものをリースの土台にしています。
(クズ、サルトリイバラ、アオツヅラフジを利用しています。)

自然の素材を使ったリース、自然を生かす素晴らしさ・・・
そして自然素材のリサイクルを通して、
森への理解と手入れにつながりも感じてみてください。

今日のお昼の気温は5℃ 薄曇り
記念碑台 自然保護センターテラスからの眺望です。

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