ヤマジノホトトギス

山の案内人のい観察コースの薄暗い林縁で
ヤマジノホトトギスが静かに咲いています。
この花のところだけが輝いているようです。

ヤマジノホトトギス 
(山路の不如帰・山路の杜鵑・山路の時鳥)
ユリ科 ホトトギス属
学名:Tricytis affinis Makino

花被片紅紫色の斑点があり、
中央の花柱には斑点がありません。
花の斑点が鳥のホトトギスの胸の班点に似ているため、
ホトトギスの名がついています。

ホトトギス聞けば、鳥を思い浮かべるのですが、
英名では【toad-lily】(ヒキガエルのユリ)
花の斑点をヒキガエルの斑点に見立てたもだそうです。
中国では【油点草】 
葉っぱの表面に黒い油のしみに似た斑点がみられることから。
ところかわれば、物の見方も変わる・・・おもしろいですね。
名前のつけかたもそれぞれ、でお国柄がしのばれます。

花言葉は、「永遠にあなたのもの」だそうです。

六甲山 ゆっくり歩けば、こんなお花にも出会えます。

本日の六甲山 曇り空でにわか雨が降りました。
記念碑台ガイドハウスの午後3時の気温は26,5℃
湿気が多く、蒸し暑い一日でした。

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