ミニ企画展「兵庫の野生動物」 開催中

今、記念碑台園地にあります、六甲山自然保護センター前では、
ゲンノショウコの花が見ごろを迎えています。
これから初秋にかけて次々と可愛い花を咲かせる、
ゲンノショウコを見に来てくださいね!

その六甲山自然保護センターの展示室では、
8月末まで ミニ企画展 「兵庫の野生動物」 を開催しています。
主催は、丹波市青垣町にあります、兵庫県森林動物研究センターです。
兵庫県内の野生動物の生息状況や、
人と野生生物とのさまざまなあつれきを紹介し、
センターが推進する「科学的・計画的な野生動物の保全と管理」への
理解を得ることを目的に開催しています。

展示目的と内容
人と野生動物が共生するために知っておきたい
野生動物の生態や野生動物をめぐる問題などを、
はく製や解説パネル及び、パンフレット・ちらしの配布しています。

・イノシシ・シカ・クマ・アライグマ・タヌキ等の野生動物のはく製、解説パネル
・六甲山南麓では、イノシシが人里に出てきて、人を襲うなど被害が生じているので、
 「イノシシは、なぜ町に出没するの?。餌付けで何が問題なのかパネル展示。
・兵庫県のツキノワグマ~知れば共存が見えてくる~、
 ツキノワグマ保護管理計画に基づいた対策のパネル展示。
 人と野生動物が共生などの外来種動物の生態系への影響や
生活環境への被害などの様々な問題についても解説しています。

場  所:兵庫県立六甲山自然保護センター本館展示室
開館時間:平日 9:30~15:00
        土日9:30~16:00
       月曜休館(祝日の場合は翌日休館)
入 館 料:無料

問合せ先:兵庫県立六甲山自然保護センター 本館  
     TEL:078-891-0616   

今日の六甲山の朝9時の気温は23℃

山の案内人による観察会でのみっけもの♪ 

「わぁ~これ、毒キノコちゃうん?」・・・のお声が・・・
キノコ図鑑の表紙によく使われてますよね~タマゴタケです!!
タマゴタケ(卵茸) テングタケ科 テングタケ属
学名:Amanita hemibapha

六甲山のツツジの最後を飾る ホツツジも咲き始めました。

別の観察コースの二つ池では、
シッポのついたままの小さなモリアオガエルが笹の上にいましたよ♪

六甲山は神戸の街からも気軽に登れて、四季折々と変化し、
これからの季節の移り変わりが楽しみな六甲山へお越しください。

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