ショウジョウバカマ

草陰の中でひそかに咲いていている
シロバナショウジョウバカマ(白花猩々袴)

「ショウジョウバカマ」の変種だそうです。
葉に波状の細かい鋸歯、光沢があり。
(ショウジョウバカマは葉に鋸歯がなくて、葉が厚く、花は淡紅色)
シロバナショウジョウバカマは、あまり大きくなりすぎず
清楚な花の色がひときわ美しく感じられます。

六甲山に春を知らせてくれるショウジョウバカマの花は、
赤やピンクの濃淡いろいろの花を咲かせてくれ、
白い方が早くに咲くようです。

白花に少し遅れてピンク色の本来のショウジョウバカマが咲きだしました。
写真にすると色が薄くなってしまいましたが、淡いピンク色です。

本日駐在の山の案内人の方が綺麗な写真を提供してくださいました。

ショウジョウバカマ(猩々袴) ユリ科
学名:Heloniopsis orientalis

ショウジョウバカマは、花が赤いので中国の鼓舞にでる、
お酒を呑んだ猿の「猩々」から名がつけられ、
下につく葉が袴の折れ線のように見えることから「猩々袴」と呼ぶそうです。
花の色は淡紅色~濃紅色まで変異が多く、六甲山は白花をよく見かけます。

今日は曇り空で
六甲山上記念碑台交差点にある
六甲山ガイドハウスの朝9時30分の気温は10.5℃

六甲山自然保護センターからの景色もぼんやりしています。


かわいいホオジロが、近そばまで出てきてくれました。

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