【夏休みクラフトワークショップ】とゲンノショウコの花

開催中の【夏休み特別企画クラフトワークショップ】
本日もたくさんの方が参加されました。

① 木の実のクラフト
② 自然のものを切り紙にしてみよう。


「いいお土産ができた」、「夏休みの宿題にいいですね」、
「六甲山の思い出になりました」等々と
好評をいただいております、夏休み特別クラフト体験ワークショップも
残すところ23日(日)、25日(火)の2回となりました。

兵庫県立六甲山自然保護センター レクチャールーム
開催日:8/23(日)25(火)
時間:10:00~14:30 随時受付 無料 
※ただし、業務の都合により変更あり

夏休みの思い出に ぜひご参加ください♪

そして、自然保護センター前スロープのところの植栽では、
ゲンノショウコが可愛い花を咲かせています。

ゲンノショウコ(現の証拠) 
フウロソウ科 フウロソウ属
学名:Geranium thunbergii

薬草として知られている、葉や茎を煎じて飲むと、
下痢止め効果がすぐに現れるので、「現証拠」(ゲンノショウコ)
ゲンノショウコ、ドクダミ、センブリは日本の三大民間薬と呼ばれてます。
昔から下痢止めの薬草とされていて、陰干しにした全草を煎じて飲むと、
ぴたりと効くので「現の証拠」という名がついたといわれています。
すぐ効く「てきめん草」や「たちまち草:太知未知久佐(たちまちぐさ)」
「医者いらず」とも言われます。
薬効成分は、赤花も白花も変わりはないそうです。

赤色は関西に多く、白色は関東に多いそうですが、
赤白、仲良く咲いている光景に出会います。

ほっと癒される可愛い花ですが、花言葉は「心の強さ」だそうです。

これから初秋にかけて次々と可愛い花を咲かせる 
ゲンノショウコを見に来てくださいね♪

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