今冬、初積雪の六甲山!!

今朝午前9時の六甲ケーブルに乗りトンネルをくぐり、下りケーブルカーとすれ違う中間点のあたりになると、白さが目立ち始め、みるみるうちに一挙に積雪が広がり見渡す限りの雪景色となりました。ケーブル山上駅の気温は、ちょうど0℃でした。神戸市街では昨日から雨でしたが、六甲山上では雪だったのでしょう。山上から遠景は望めず白さに覆われていました。ケーブル山上駅から、記念碑台へ向かうバス道の途中にあるヒメシャラ(ツバキ科)の樹木には、雪が片方だけ積もっていました。ヒメシャラの樹皮はまだらな橙色ですし、この木は道路側に湾曲しているのですぐ見つけられると思います。それからは、雪景色を堪能しながら、一歩一歩滑らないように用心しながら登りました。ガイドハウスに到着すると、ここでも気温0℃。前にある椅子には雪が積もっていました。路面は少し滑るところもあり、ノーマルタイヤの車で来られた方は、「こんなに積もっているとは思っていなかった。十分に気を付けて帰らなければ。」と話されていました。
 ガイドハウスの信号を渡ったところにあるツゲ池は、写真の通り凍っていました。
これからは、雪対策も念頭において、六甲山へ訪れてくださいね。

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Tis the Season

Decorations at the Mt. Rokko Guide House

Decorations at the Mt. Rokko Guide House

While there have only been light snow flurries so far, from the temperatures and festive atmosphere on Rokkosan, the winter holiday season has arrived.

Both stations as well as each car of the The Rokko Cable Car have been dressed up to get one into the holiday sprit as one rides up to the top of the mountain.

Festive Lights wait at the Rokko Cable Car Station

Festive Lights wait at the Rokko Cable Car Station

 

 

The Rokko International Musical Box Museum is having a special display of “Nutcrackers and Candy Houses.” from November 27th, 2017 to December 25th, 2017. They are playing holidays songs on the various music boxes, festive decorated trees and wreaths grace the area. There are Nutcracker dolls displayed as well as beautiful delicious looking candy houses that have been created by various Kobe area Chefs. The sweet aroma, holiday music sounds and sights are a joy for all of the senses.

Sweet Spectacular Mouthwatering Gingerbread Houses created by local Kobe Chefs

Sweet Spectacular Mouthwatering Gingerbread Houses created by local Kobe Chefs

They are also holding Special Evening Concerts on 12/9, 12/10, 12/16, 12/17, 12/23, 12/24
The time is 18:00 to 20:30. The cost 6,500 yen for a musical concert, dinner and a special present. Please make sure to book in advance.

Event Information (only Japanese)

The main hall where holiday music concerts play daily

The main hall where holiday music concerts play daily

Decorations at Garden Terrace

Decorations at Garden Terrace

The Garden Terrace has beautiful evening illuminations and there are many holiday gifts available at the Horti Shops. The Rokko-Shidare Observatory has special holiday illuminations throughout the season. Christmas dinners can also be reserved and the many fine restaurants there.

Event Information (only Japanese)

The Rokkosan Pasture is having many special “Winter Pasture” events from December 2nd to January 12th of 2018. Many events to celebrate the holidays, as well as the changing from the Year of the Rooster to the Year of the Dog are planned.

The Rokkosan Snow Resort is open

The Rokkosan Snow Resort is open

The Rokkosan Snow Resort opened on the 18th of November with new high tech snow

making equipment. The ski and snowboard season there goes until April 1st, 2018. They are open daily from 9am to 9:30 pm. There is rental gear including wear, hats, gloves, etc, available, so one can just show up and rent everything there to enjoy the snow. They have lessons in many languages, so even if it is your first time, Rokkosan Snow Resort is a great place to learn.

 

Winter also means that there is a chance of ice on the roads and trails, so take care when out hiking.

Be careful of frozen water on the hiking trails

Be careful of frozen water on the hiking trails

So dress warm and come up to Rokkosan to enjoy the Winter Holiday Season and many wonderful activities!

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師走の六甲山 記念碑台

・・・悠然と 山仰ぎ見る 師走かな・・・
冬季閉鎖中の自然保護センターのテラスデッキで景色です。

記念碑台園地の立ち枯れになったタマアジサイ
自然というのは無に帰するまで気品のある美しさを留めています。
枯れた味わいとでもいいましょうか。。。
こんな風に歳を重ねたいなと、感じました。

アジサイは六甲山のドライブウェイなどあちらこちらに見られますが、
記念碑台周辺にもたくさん植栽されてます。
この季節、「景色は冬枯れ」ですが、
葉がすっかり落ちて裸になった先に目をやると、
来年の春に咲く葉芽や花芽が、しっかりとついています。


寒さに耐えて頑張っているアジサイの冬芽。
その小さな冬芽の中には もうすでに春になれば 伸び出す花や葉。
枝が小さく包み込まれており 来るべき生命の季節の準備をしているのです。

あっちにも、こっちにも、おもしろい形がいっぱいです。
少し大げさかもしれませんが、自然の小さな芸術。
きっとおもしろい発見があるますよ。
寒い季節ではありますが、
光あふれる春を待つ植物達のエネルギーを
冬芽から感じるとってみてはいかがでしょうか。
木々や草花、そして多くの生き物に出会い、
この季節ならでは 春を待つ植物の生きる知恵に驚きつつも、
その愛らしい姿にしばし 夢中になることでしょう。

六甲山記念碑台付近でも、大方の見頃は過ぎてしまいましたが、
木によってはまだまだ紅葉を楽しめます。

これからの時期、寂しい雰囲気だと思われるかもしれませんが、
普段は葉に覆われてみることができない木の幹や枝の形、
春に向けて準備をしている冬芽など見どころは意外と多いものです。
お越しの際は街中より気温が低いので厚着をしていらしてください。

ガイドハウスは冬季も開館しています。
12月~3月は、10:00~15:00 開館
毎週月曜日 休館(休館日が祝日又は振替休日の場合はその翌日)
年末年始休館(12月27日~1月5日)

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紅葉と夜景と保護センターの冬季閉館

11月生物季節観測のイロハモミジの紅葉でした。六甲山の北側にあるシュラインロードの最上部では、既に11月1日に紅葉していました。7日になると記念碑台など南側も紅葉してきました。神戸のイロハモミジの紅葉日の平均値は、12月3日ということなので、山上付近では、かなり早いことが分かります。ちなみに、函館の紅葉の平均が10月29日で、青森が11月12日ということですから、六甲山上の紅葉は、その間ということになります。六甲山上付近の気候が、おおよそ青森県に似ているということが、このことからもわかります。また、神戸市の紅葉日の決定は、中央区脇浜海岸通にある神戸地方気象台の敷地内のイロハモミジの紅葉ということです。六甲山上と比べると、ちょうど1か月ほどの違いですね。ということは、神戸に居ながらにして1か月は紅葉を楽しめるということにもなります。
生物季節観測は、12月~2月までは、お休みです。3月から再開する予定です。

六甲ケーブル山上駅の天覧台からの夜景です。今の季節、17時を過ぎると一挙に暗くなります。昨日の17時15分ごろ、ポートアイランドを見下ろした写真です。神戸は、函館と長崎と並んで日本三大夜景と言われています。17時20分発の下りケーブルに乗ると、下からのケーブルには大勢の外国の方が乗っているではありませんか。観光スポットをよく調べているのだな、と感心させられます。

昨日、11月30日をもって、六甲山自然保護センターは、冬季閉館となりました。冬季の間に大改装ということで、展示物等の整理や移動で、センター内の閲覧室はご覧の通りです。センターに来られた人は驚いていましたよ。来年度は新しく生まれ変わる予定です。
ガイドハウスは冬季も開館しています。12月~3月は、10:00~15:00の間、開館していますので、どうぞお立ち寄りください。

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初冬の六甲山記念碑台と全山縦走

今日の六甲山記念碑台は、午前10時で気温10℃。六甲自然保護センターの様子は一見寒そうですが、風がないときは、思ったよりも寒くありませんでした。この六甲山自然保護センターは、11月30日を持って、今年は閉館になります。

 自然保護センターの前のアジサイやゲンノショウコがある花壇などに、この時期ならば根を傷めることも少ないということで、寒肥えを入れていました。寒肥えは、1年間の感謝の意味も込めて施す肥料で、お礼肥えとも言われています。

春になり、新根が発生して植物全体が活動を始めるときに、根がいち早く容易に吸収する養分を供給できるようにするために行うのです。
これは、青いシートの下で枯葉を集め2年間ほどねかしたものです。そして、春の訪れに備えるのです。

お昼を過ぎてからは、六甲全山縦走に挑戦しているハイカーがガイドハウス前を通っていきます。六甲山上の信号機の前には、ガードマンもいつの間にか来られていました。須磨浦公園を午前5時にスタートした方々が、宝塚まで約56kmを歩き通します。 午後2時過ぎになっって、縦走のハイカーがグッとと増えました。
汗をかきかき先を急ぐ人、信号待ちで足を踏ん張りながらアキレスけんを伸ばす人、「摩耶山までがしんどくて、どうなるかと思った。」などと笑顔で嘆いている人、とそれぞれのいい表情が見られます。午後3時近くになって気温は7℃に下がりました。ここから宝塚までは、約5時間。きっとゴールに着くまでには真っ暗になることでしょう。けがのないようにと願います。

六甲山自然保護センター本館の閉館まであと1週間になりましたが、分館のガイドハウスは、まだ開館していますので、近くを通られるときは、ぜひお寄りください。

 

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Rokko Zenzan Jyusou (Rokko Entire Mountain Hike)

Kobe CIty Rokko Zenzan Jyuso Map

Kobe CIty Rokko Zenzan Jyuso Map

Twice a year in the Autumn Kobe City holds a special Hike on Rokko-san called the “Rokko Zenzan Jyusou” (Rokko Entire Mountain Hike).

About the Hike

The course starts from an area called Suma, west of Kobe, and travels the top of the entire Rokko mountain range down to Takarazuka City. It is a beautiful way to really enjoy the sites of Kobe city and the surrounding areas as one enjoys the nature of the mountains.

The entire course is around 56km and goes from almost sea level up to 931.3 meters at the Top of Rokkosan before going back down to Takarazuka. It takes almost a full day to walk with many people starting early in the morning and hiking until late in the day. Each day there are around 300 people that walk the hike. The total time is around 15 hours to walk from one end to the other.

Rokko Zenzan Jyuso Area Map

Throughout the year this trail is very popular with many hikers, with Spring and Autumn be the most popular seasons. Some people walk different sections of the hike, so that after a period of them they can complete the entire course.

Rokko Zenzan Jyuso Sign Post

Kobe City publishes a Rokko Zenzan Jyusou Map (Japanese Only) for 400 yen. It was recently updated in June of 2017. There are sign posts along the path to help one stay on course.

Preparing

Many parts of the trail are quite challenging, so make sure to wear proper hiking shoes and clothes, take plenty of water and food. Being in the mountains, the weather can change suddenly, so having extra clothes, warm wear, rain gear and a headlight are also suggested. In some areas using hands for climbing makes things safer, so having gloves is also prudent.

It is always best to hike with a partner or party of people and in all cases let friends or family know before you head off, where you are planning to hike and your expected completion time.

Please respect the trail and other hikers, don’t litter or drop cigarette ashes or buds, and please carry any trash home back with you.


(Map provided by Yamakei Online)

The Mt. Rokko Guide House is close to the half way point, and a great place to take a break and rest your feet. We look forward to seeing you and hearing about your adventures on Rokkosan!

 

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霧が谷観察コースの不思議

六甲山の記念碑台の観察コースの中の一つに霧が谷コースがあります。
紅葉の様子を見ながら谷を下っていますと、2本のモミジが隣り合って、一方は紅葉、一方は黄葉でした。違う種類のモミジかなあ、黄色に色づくモミジもありますから・・・。しかし、近づいてみるとどちらもイロハモミジではありませんか。隣同士なのでほとんど条件は同じなのに、不思議です。緑の色素が抜けて黄色の鮮やかな方と緑がまだ抜けきらないで赤色が出てくる方があるのです。人間の兄弟でもずいぶん違うということと似ているのでしょうか。緑色が完全になくなってからの方が、明るい赤になると言われますので、今黄色のモミジは鮮やかな明るい赤に今後なるのか?見ていかなければなりませんね。しかし、コントラストはとてもきれいでした。

霧が谷コースは、実のなる植物の多いコースで、実を探してみました。
コースに入ると、すぐ左手の石垣に、キヅタの実を発見。甲子園で有名なツタは、別名ナツヅタでブドウ科の落葉樹。それに対して、このキヅタは、別名フユヅタでウコギ科の常緑樹です。果実は、てっぺんの中心部が来年の5~6月に紫黒色に変ります。今も少してっぺんの色が違うのがわかりますね。

もう少し下っていきますと、右手側の日当たりのよい所にツルウメモドキ(ニシキギ科)の実がありました。名の通りツル性で、葉はほとんど落としていました。しかし、果実は鳥たちに目立つようにでしょうか、黄色の果皮と赤色のコントラストが心に残ります。果実が3裂していることも分かります。

さらに下がって、ツル性の植物が繁茂している所に、遠くからでもツヤツヤの実が輝いていました。ナス科のヒヨドリジョウゴです。葉は、アサガオのような3裂の葉がすぐそばにありました。この実は、だんだん赤色の輝く実に変っていきます。ヒヨドリがこの実を好んで食べるので、ヒヨドリジョウゴと言ううそうです。ナスの花の形に似た小さな白い花が下に落ちていました。

これ以上、下っていきますと、只今工事中の立て看板。通行止めです。目立った花はほとんどない季節ですが、よく見ると、ひっそり実を付けている植物にたくさん出会うことができます。実を発見できると何とうれしいことか。ここにもあったぞ!!山の楽しみ、ここにもあったぞ!!

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臨時閉館:29日(日)13時よりとヤマナシの実

台風22号接近で六甲山上記念碑台は、
10時過ぎから傘もさせないほどの暴風雨となりましたので、
兵庫県立六甲山自然保護センター、六甲山ガイドハウスは、
台風の影響の13時より、臨時閉館いたしましたので、
よろしくお願いいたします。

秋の行楽シーズンにもかかわらず、台風が2週連続での台風襲来。
先週の台風21号での風で落ちたと思われるこの実。
管理人さんが片付けの折に拾っておられたのですが、
何だかご存じでしょうか・・・

“ヤマナシ”をご存知でしょうか。
宮沢賢治の童話にも出てくるので、
名前だけは知っている人もいるかもしれませんね。
記念碑台駐車場の近くにもヤマナシの木があり、
今年は例年より、実付きが良く、数個 実ってました。

ヤマナシ(山梨)
バラ科ナシ属
学名:Pyrus pyrifolia

六甲山の上部に点々としか見られません。

本州、四国、九州の人家に近い山地に多く見られることから、
古い時代に中国から渡来したという説があります。
食用の梨の原種で,
私たちが秋になると食べるさまざまな品種の日本ナシのルーツです。
ヤマナシの木は、落葉高木で雌雄同株、
樹高10~15mほどの木で、現在栽培されている日本ナシの原種です。
私たちが秋になると食べるさまざまな品種の日本ナシのルーツと言える木が、
このヤマナシです。
日ごろ見かける店頭のナシをミニチュアにしたような実です。

梨にはその名も石細胞という、種子を守るための硬い細胞があり、
食べるとジャリジャリした食感があります。
それが梨のおいしさでもありますが、
ヤマナシではそれが多すぎて、硬くて食べられないということのようです。
果実酒やジャムにすると、香りもあり美味しくなるそうです。

初夏に樹冠を覆うように咲く純白の花は見事です。
清楚さにおいては、長恨歌で、
楊貴妃が悲しむ姿に例えられたナシの花を凌駕するものがあります。

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11月の生物季節観測はイロハモミジの紅葉です

11月の生物季節観測は、イロハモミジの紅葉です。麓から六甲山系を見上げれば、緑の濃さがまだらになり、ちらほらと茶色や黄色、紅色が混じるようになってきました。色づいてきたのですね。最低気温8℃が続くと色づき始めると言われます。次の月曜日からは、気温が下がりそうです。ただ茶色の中には、カシノナガキクイムシにやられたドングリの樹木が枯れているのもありますが・・・。
ハイキング道を登っていくと、早くもイロハモミジの木のテッペンあたりが色づいていることに気づきます。しかし、紅葉の判定は、その樹木全体がほとんど色づいた時なのです。その観点で紅葉を判断してください。では、なぜ樹木のてっぺんから色づくのでしょうか?それは、上の方にある葉の方が、昼間と夜間の温度差が大きいからです。その年によって、色づき具合がいいとかよくないとか言いますね。気温の寒暖差が大きく寒さが一気に来ると色づきがいいと言われます。それと同じです。さて、今年はどうでしょうか?
さて、このイロハモミジの葉は何日に色づくでしょうか?
イロハモミジは、モミジの中の代表選手。モミジの葉先の数を数える時に、昔は、イロハニホヘトと数えていたから、イロハモミジと言うそうです。今なら、アイウエオなので、アイウモミジ かもしれませんね。カエデ属の樹木は、日本には、約26種で、六甲山には、そのうち11種類があるそうです。
先日の台風一過で、六甲山の記念碑台付近では、特に北風が強かったようで、北側の斜面の倒木や枝葉の散乱が激しかったです。私たち山の案内人が土曜日と日曜日に案内している観察コースの一つのホテルコースは、北側斜面なので場所によっては、スギの葉が敷き詰められて絨毯のようにフワフワな道もありました。裏六甲ドライブウェイも台風の影響で一時通行止めでした。
そんな中でも、たくましく、そしてひっそりとセンブリの花が咲いていました。センブリは、薬草として知られています。千回煎じても薬効が消えないことからセンブリと言われたそうです。しかし、『良薬は口に苦し』の例えは、このセンブリにあるのではと言われるほど苦いのです。胃もたれを治す薬と言われますが、発毛効果の面でも注目されているそうです。
先日の台風の影響でハイキング道で新たに通行止めという情報はありませんでしたが、谷筋の道は、倒木や水たまり等の影響が特に心配です。ハイキングなど、充分気をつけて登ってきてください。

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15年にわたる「六甲山魅力再発見市民セミナー」最終回

台風接近で、大雨になりました。ガイドハウスの気温は、12℃(午前10時)でした。記念碑台の広場は、一面に水たまりができていました。展望は、真っ白です。黄色く色づいたブナの葉は、風に煽られていました。

その大雨の中、自然保護センターのレクチャー室では「六甲山魅力発見市民セミナー」が、約40名を集め開催されました。
この市民セミナーは、六甲山への関心を高める目的で始められ、今回が第132回で、15年にわたっての定期開催の最終回を迎えました。
「六甲山発郷土誌づくりの歩み」と題し、講師はこのセミナーを主催してきた堂馬氏でした。

注意報も出ている今日の天気では、さすがに登山者もほとんど訪れませんでしたしたし、山の案内人による観察会もできませんでした。六甲山のブナを研究している方が来られ、ブナの様子についての話は大いに盛り上がりましたが・・・。
台風が、ハイキングなどの道に影響を与えないか心配です。もし、土砂崩れ等で通れない道などの情報がありましたら、六甲山ガイドハウス(078-891-0808)まで、一報頂ければ、来館者への案内に役立ちますのでありがたいです。

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